おなかケアどっとこむ 

〜一般生活者向け〜
チェックしてみよう!
排便の仕組み
過敏性腸症候群(IBS)とは?
治療法は?
食生活の工夫
どんなくすりを使うの?
心理療法
リラックス法
お医者さんへ行こう!
FAQ
IBS Clubとは?
HOME
(2) 症状別食事の注意点
治療法は?〜食生活の工夫(1)食事のポイント
気づかないうちに、腸をいじめていませんか?
これまでの食生活を見直して、腸を元気にしましょう。
イラスト

腸にやさしい食生活6つのポイント
イラスト イラスト
ポイント(1)朝食は抜かない
朝食は、胃腸を目覚めさせる絶好のチャンス。朝食と朝のトイレタイムをとれるように、余裕を持って起きましょう。特に便秘型の人は、「起きる→朝食を食べる→トイレでゆったり排便」の生活パターンを身につけて。
ポイント(2)1日3食を決まった時間に食べる
食事のリズムを整えることで、胃腸の運動と排便のリズムが次第にととのいます。規則正しい食生活を心がけましょう。
ポイント(3)早食い・まとめ食いをしない
早食い・まとめ食いは、胃腸に負担をかけます。自分の食事のパターンを見直してみましょう。
ポイント(4)適度な量をきちんと食べる
食べすぎがよくないからといって、食事の量を極端に減らしすぎないこと。便の適切な量を保つためにも食事は大切です。適量をきちんと食べることが、健康な腸のために大切です。
ポイント(5)食事時間にゆとりをもって
食事は、リラックスした気分でとることが大切。時間にゆとりをもって、よくかんで楽しく食べましょう。
ポイント(6)夜遅くの飲食は避ける
夜寝ている間は、胃腸の働きが低下します。寝る直前の飲食はなるべく避けましょう。

1 2 3 (2)症状別食事の注意点

このページのトップへ
2005 (c) IBS Club