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お医者さんへ行こう!〜どんな検査をするの?

過敏性腸症候群(IBS)は、おなかの症状や便のようす、生活習慣やストレスの有無など、ていねいな問診をもとにして診断されます。
ただし、ほかの病気が疑われるような兆候がある場合には、区別するために、以下のような検査を行うこともあります。
血液検査 

血液を採って、血液中の様々な成分を測定します。
便潜血検査 

便中に含まれる血液の有無を調べます。この検査は消化管のどこかで出血があったことの指標となります。
腹部単純X線検査 

いわゆるレントゲン検査と呼ばれるもので、腹部を撮影します。
注腸造影検査 

肛門から造影剤(バリウム)と空気を注入する事により、大腸のレントゲン像を観察します。
大腸内視鏡検査 

肛門から内視鏡を挿入して直腸から盲腸までを直接観察します。

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