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過敏性腸症候群(IBS)は、検査をしても、異常が見つからないのが特徴です。
そのため、診断には、どんな症状があるかを伝えることが、とても重要になります。
自分の症状をもれなく伝えられるように、気になる症状をまとめてメモしておくといいでしょう。 |
- 主な症状(下痢・便秘・両方をくり返す)
- 排便回数と便の状態
- 腹痛、おなら、膨満感などの有無
- いつごろから起こったか
- どんなときに症状が起こるか
- 発熱、関節痛などほかの症状はないか
- これまでにかかった病気
- 飲んでいる薬
- 食生活
- 喫煙や酒量
- 精神面で悩んでいることはないか
- ストレスを感じていないか
- 症状のせいで、日常生活に支障をきたしていることはないか
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